デリケートゾーン用として販売されているジャムウソープは、洗顔にも使える万能洗浄料です。今回はジャムウソープを洗顔に使えるのか?という疑問の答えを中心に、デリケートゾーン以外に活用する場合のポイントをご紹介していきます。

ジャムウソープはデリケートゾーン以外にも使えるの?

天然成分で作られたジャムウソープは、デリケートゾーン以外にも使える全身洗浄料です。市販のボディーソープのように顔には使わないでくださいという注意書きもありませんので、全身洗浄料と洗顔料の使い分けが面倒と感じる皆さんでも、便利に活用できる存在と位置付けて良いでしょう。

ジャムウソープは男性・女性問わず使える洗浄料となるため、家族みんなで同じ石鹸を使って加齢臭対策をするという活用法もおすすめとなっています。

敏感肌や乾燥肌の皆さんにもおすすめの洗浄料です!

デリケートゾーンに使えるジャムウソープは、肌揺らぎが起こりやすい敏感肌や乾燥肌の皆さんでも活用しやすい存在です。ジャムウソープに含まれる植物性スクワランやアロエベラエキスは、化粧品などにも配合される成分となりますので、天然由来のコスメを好む皆さんでも安心できる内容と言えそうです。

またジャムウソープには「モチモチする」という洗い上がりに関する口コミも多く見受けられるため、洗顔フォーム特有のツッパリなどが気になる人にもおすすめとなっています。

ジャムウソープの使用で黒ずみや毛穴トラブルが解消する!

合成界面活性剤が配合されていないジャムウソープを使い続けていると、肌が本来持っている保湿能力が高まり、毛穴トラブルや黒ずみも解消していきます。特に黒ずみは、保湿成分を失った肌への刺激によって生じることが多いため、「皮膚の皮脂を奪わないジャムウソープの効能」は非常に高いと言えるのです。

また大人ニキビやシミ、シワなどの肌トラブルも、「肌乾燥が原因になっているケース」が非常に多いため、適度に保湿をしてくれるジャムウソープの活用は、さまざまな症状の緩和に繋がることでしょう。

洗顔後はきちんと肌ケアを行ってください!

ジャムウソープで洗顔をした後は、普段使っている化粧水を使って「保湿ケア」を行うようにしてください。保湿ケアを怠った肌は、ジャムウソープでカバーできない程のトラブルが生じやすくなりますので、注意が必要です。

また冬期間は乾燥肌によるトラブルが生じやすくなりますので、ジャムウソープで角質を落とした肌をキープするためにも、自分の肌に合う化粧水などを使う必要があると言えるでしょう。

デリケートゾーン用として使った場合も肌ケアが必要ですか?

高温多湿で雑菌が繁殖しやすいデリケートゾーンは、顔と違って保湿ケアが不要のパーツとなります。顔用の美白化粧水などを塗布してしまうと、その成分が刺激になることもありますので、洗浄後のケアは「綺麗なタオルで水分を拭き取るだけ」にしてください。

またデリケートゾーン用以外の保湿クリームを塗布してしまうと、雑菌のエサが増えることにも繋がりますので、基本は「何も塗らない」というのが理想となります。

たった1つで全身を洗える便利なジャムウソープですが、「顔とデリケートゾーンでは使用後のケアが異なること」を覚えておくべきと言えるでしょう。

まとめ

アーユルベーダの流れを汲んで製造されているジャムウソープは、敏感肌でデリケートな顔にも活用できる洗浄料と言えそうです。これまでさまざまな洗顔フォームを試し続けてきた「洗顔料ジプシー」の皆さんの中にも愛用者はたくさんいますので、ぜひ美肌のために活用してみてください。